ニカラグア・エル・セドロ農園(シティロースト)100g [c090]

ニカラグア・エル・セドロ農園(シティロースト)100g [c090]

販売価格: 790円(税込)

在庫あり
挽き方?:
数量: 100gパック

商品詳細

パカマラ種らしいトロピカルフルーツのような印象で熟度に長けたメロンやマンゴーといった風味特性を感じられました。甘さはサトウキビのような、さらっとした自然な甘さの質感で、明るい酸と共にバランスよく爽やかな印象を感じさせてくれます。  マウスフィールの質感もシロップのような心地よい質感で、甘さの余韻と共に後味の良さも際立っているように思います。 

国:ニカラグア標高1350m

エリア:ヒノテガ、サンラファエル・デル・ノルテ

品種:パカマラ

農園名:エル・セドロ農園

生産処理:フリーウォッシュド

生産者:オルランド・ホセ・グティエレス・ブランドン

ル・セドロ農園は、ニカラグア ヒノテガ県のサンラファエル・デル・ノルテにある家族経営の約3ヘクタールのコーヒー農園です。(土地自体は16Haほど)2016年にオルランドさんと妻のアナ・コンセロさん夫婦に相続され、それまで30年ほど一族で農園を営んでいました。現在は、46KG換算で年間190袋ほどのコーヒーを生産しています。彼らが農園を継いでから、ヒノテガ近隣の農園グループであるSAJONIAの一員となり、寝室の向上とスペシャルティコーヒーの生産を強化しており、現在は生産量の約15%である30袋程度がスペシャルティコーヒーとして、取引が行われています。 園では、3つの品種を生産しており、パカマラ(40%)、カツアイ(30%)、カツーラ(30%)と整地しながら3つの品種を育てています。SAJONIAのグループでの協力や、ニカラグア・スペシャルティコーヒー協会のメンバーであり、Cup of Excellenceのカントリーコーディネーターを務める農業エンジニアであるエドゥイン・ルイス氏などに教えを請いながら、伝統的な生産処理をベースとした生産技法や処理方法などを熱心に学び、品質向上に努めてきました。また、収穫期に雇い入れるピッカーの給与を増額し、また収穫量や品質に応じてプレミアムを支払う仕組みを採用し、品質向上に繋げてきました。12月〜3月が収穫期となり、ピーク時期においても質の高いピッカーの人々が毎年エル・セドロ農園に働きに来てくれ、収穫の熟練度も高まってきています。    サンラファエル・デル・ノルテは、18〜26℃と年間を通して過ごしやすい気候を有し、やや雨量が多い事が特徴です。豊富な水資源と豊かな自然環境がエル・セドロ農園の自慢で、最も大切にしている事の1つです。この清涼で豊富な水資源は、エル・セドロ農園の伝統的な発酵槽を用いた水洗式のコーヒーにとっても重要で、12-18時間の発酵工程、そして水洗処理に使用しています。その後は、SAJONIAのドライミルにて乾燥され仕上げられます。